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2005年05月21日
与謝野晶子さんの場合
ジャストタイミングで心にガツンとくる話をしてくれる人がいる。与謝野晶子さんは
子供を育てながら母乳をあげながら執筆活動してたんだよーって。片手に赤ちゃん、
もう片方で原稿に向かう。なんて具体的な。
話上手だったり知恵知識が豊富な友人知人はホントありがたい。よく知ってる仲間と
の会話の他にも、何気なく立ち寄った街角の喫茶店で偶然耳に入ってくる隣のお客さ
ん同士の会話とか。たまたまつけてたテレビから流れてくる誰かの言葉とか。たまに、
くる。ガツーンと。この話を聞くために今日があったのか、ってくらい。
朝10時前から外に出て昼ゴハンおやつを食べる場所をベビーカー押しながら探し夕
暮れ間近に家に戻る。我が家はエレベーターの止まらない階のマンションだし子供も
歩ける年齢ではないから階段の昇り降りの負担を考えるとどうしても、いったん家を
出るともう帰るのに勇気が必要だし。日中家にいたままだと子供はお外に遊びに行き
たいーと騒がしくなるし。そんな毎日を過ごしていて朝から晩まで家にゆっくりいら
れないのに、どうやってピアノに向かう時間をひねりだすか?保育園に預けるにもベ
ビーシッター頼むのも日数限られてくるし。そういう日々が増えてきた。1年前にオ
ギャーと産まれた息子もすでに外で遊ぶのが大好きなお年頃になって。日中たくさん
遊ばせると当然夜は早くにぐっすり眠るから夜は自分の時間が増えるんだけども。サ
イレント機能はついてないからピアノ弾けないし。困ったコマッタ
。と思っていたら。ちょうど、与謝野晶子さんの話をしてくれる人がいて。私もがん
ばらなきゃ。と希望が持てる気がした。
♪ETUDE♪
ショパンエチュード とか 即興でいろいろと...
投稿者 miyuh : 2005年05月21日 20:28